「良いワインは良いブドウから」つくばのぶどう畑を訪問してきました🍇

こんにちは!SAKEぐるスタッフです。
5月中旬とは思えないくらい暑くなりましたね💦
SAKEぐるスタッフ一同、日本全国の美味しい「お酒」と「グルメ」を皆さまにお届けするため、日々各地を駆け巡りながら探しています。
先日、茨城県つくば市にある『Tsukuba Vineyard』さんを訪問させていただきました。
私は初めて茨城県を訪れたのですが、空気が澄んでいてとても気持ちよく、自然豊かな景色に癒されました。

日本のぶどう栽培には2種類の栽培方法があり、「棚栽培」と「垣根栽培」があります。私は棚栽培しか見たことがなかったので、垣根栽培を『Tsukuba Vineyard』さんで初めて見ることができました。

「良いワインは良いブドウから」を信条に、つくばの気候風土に適したぶどうの品種の選定や高質なぶどうのための土づくりなどを日々追求をしながら、栽培に取り組まれているようです。
『Tsukuba Vineyard』さんでは、代表の髙橋様を中心に、地域の皆さまやボランティアの方々と力を合わせながら、ぶどうづくりが行われています。

『Tsukuba Vineyard』さんこだわりの2種類のワインを試飲させていただきました。
白ワインは「2025 Tsukuba Series kurihara白」で赤ワインは「2025 Tsukuba Series 小公子」です。

最初に白ワインの「2025 Tsukuba Series kurihara白」。
「2025 Tsukuba Series kurihara白」は、シャルドネ(30%)とモンドブリエ(30%)、そして甲州(40%)のブレンドです。
爽やかな酸味が心地よく、とても飲みやすい味わいでした。魚料理やお寿司とも相性が良さそうで、食事と一緒に楽しみたくなる美味しさが印象的です。白ワイン好きの私は、思わずおかわりをいただいてしまいました(笑)

次に赤ワインの「2025 Tsukuba Series 小公子」。
「2025 Tsukuba Series 小公子」は、各種山ぶどうの交配によって作出された日本国有の赤ワインの品種です。ほどよい酸味が心地よく、果実味とのバランスも良い一本でした。
飲んだ瞬間に「これはお肉と一緒に食べたい…!」となるような味わいで、しっかりとした料理とも相性が良さそうです。
実際に訪問し、生産者様のお話を直接伺うことで、文章だけでは伝わりきれないワイン造りへの情熱や、一本に込められた想いを肌で感じることができ、『Tsukuba Vineyard』さんのこだわりのワインやぶどう畑を見られたので、初めての茨城訪問がすごく特別な思い出になりました🍷✨

