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ワイナリーこのはな/秋田県

秋田生まれ、秋田育ち、
鹿角市の商店街から
誕生した日本ワイン

商店街の空き店舗を利用してワインを醸造している世界でも珍しい都市型ワイナリー「ワイナリーこのはな」。
そのユニークな発想から生まれる秋田県を代表する日本ワインは、木樽を一切使わず、ステンレスタンクで醸造・熟成しており、葡萄本来のピュアな果実味がストレートに感じられます。
この葡萄本来の味が、大切な方との特別なひとときに華を添えてくれます。

秋田のブドウを守りたい
想いがワイナリーという形へ

今から約30年以上前、秋田県鹿角市の隣の小坂町でブドウの栽培がスタート。2006年には45tのブドウの収穫量がありましたが、出荷制限が課せられてしまうことで、結果ブドウが余ることに……
小坂町産のブドウで醸造されたワインは3分の2が他県他社製品の銘柄で出回っている現状。鹿角市の人は地元でブドウが作られていることを知らない人が多かったそうです。

「小坂町のブドウを無駄にしたくない」「地元の人に小坂町産のブドウを知ってほしい」「地元農家の人々を守りたい」
そんな熱い想いを持った、当時パソコン教室を経営していた三ヶ田一弥さんが、2010年『ワイナリーこのはな』を設立しました。

地元に愛され、地元を愛する、
地元密着型ワイナリー

鹿角市にあるキララ新町という商店街の中の一角に醸造場があります。
なんと、元パチンコ屋の跡地。ワインの保管庫とショップは元銀行の跡地。その名残を活かして、ワインの保管庫は元金庫室。温度管理が一定で保管するにはうってつけの場所だとか。
また、醸造風景が外のガラス窓越しから覗けます。地元小学校の社会授業の一環でワインのコルク詰め体験をしたり、地域の方々とのふれあいも大事にされています。

オープンなワイナリーだからこそ、そして三ヶ田さんも奥様もとても人柄が良いからこそ、地元の人から親しまれ、愛されているワイナリーです。

ワインに子守歌を聴かせる
ユニークな方法

ワイナリーの2階には広々としたひと間に巨大なスピーカーを両脇に置いたオーディオ機器があります。
突然オーナーがレコードを回し始めると、一気にジャズバーに様変わりしたかのような雰囲気に。
実はこの階の真下はワインの保管庫である金庫室になっており、巨大スピーカーから伝わる音の振動が下の金庫室へ伝わり、毎日ジャズを子守歌のように聴きながらワインは熟成し、出荷の時を待っているのです。
どこかスタイリッシュなテイスト、うまみを感じるのはこのジャズのリズムが刻まれているからかもしれません。

「TRAIN SUITE 四季島」はJR東日本が運行している、東日本・北海道を巡るクルーズトレインで、辛口赤ワイン「鴇小公子無濾過生詰」が提供ワインとして正式採用されています。
豪華な列車に揺られながら、このはなワイナリーのワインを楽しめば、列車の旅の最高の思い出づくりに一役買ってくれるに違いありません。

生産者情報

生産事業者名
株式会社MKpaso ワイナリーこのはな
生産者種別
ワイン
代表者名
三ヶ田 一弥
住所
〒018-5201 秋田県鹿角市花輪字下花輪171
電話番号
0186-22-2388
創業年
平成22年(2010年)

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